壁体内結露20年保証を実現

セルロースファイバーの吸放湿性や、多くの実績や認定技術者による責任施工体制、10年以上経過した物件での検証などを踏まえて、デコスドライ工法では20年という長期の壁体内無結露を保証しています。

 

デコスドライ工法無結露20年保証制度とは?

デコスドライ⼯法で断熱施工を行った部位に、万が一結露が発生し建物に被害が生じた場合、第三者機関にて原因調査を行います。その上で、結露が製品に起因する場合や原因の特定が困難な場合、無結露20年保証を適用し、保証限度額内にて改修工事を行います。

 

考え方

デコスドライ工法無結露20年保証制度は「デコスを選んでいただいたお施主さまに安心を約束する証」です。
そして、デコスドライを用いた工務店・設計事務所、責任施工を行うデコスドライ工法施工代理店、製造メーカーであるデコスの3者にはその職能に応じた「役割分担と責任の所在明確化」を図るものです。
また、結露は自然現象であり、条件が揃えば発生するものです。
「デコスを使えば結露しない」ということではありません。
結露を未然に防ぐ家づくりのために、それぞれが役割に応じて最善を尽くし、正しい知識と経験、ノウハウを活かすことでお客様に安心をお届けします。

 

役割分担と責任の所在明確化

製品責任
製品に問題があった場合、株式会社デコスが責任を負います。
例)JIS基準に満たない製品を出荷したことなどに起因する事象

 

設計責任
設計に問題があった場合、⼯務店・設計事務所が責任を負います。
例)内部結露計算で結露判定ありの設計仕様などに起因する事象
例)通気層換気量不⾜(棟換気なし、換気量不⾜など)などに起因する事象

 

施工責任
躯体施工に問題があった場合、工務店が責任を負います。
例)初期型結露=躯体を雨で濡らしたことなどに起因する事象
例)塗り壁乾燥不足などに起因する事象
断熱施工に問題があった場合、デコスドライ工法施工代理店が責任を負います。
例)断熱欠損=施工密度不足で沈降し隙間を生じた、断熱材入れ忘れなどに起因する事象

 

なお、壁体内無結露20年保証制度適用にはさまざまな条件があります。
詳細につきましては、デコスドライ工法施工代理店へお問合せください。



 


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